2012年10月18日

引退、お疲れ様

w_hiroo.gifバーガンディミック

【10月11日】
 栗東トレセン在厩。週明けより、左前肢の腫脹が大きくなってきたことから、昨日エコー検査を行ったところ、左前浅屈腱炎との診断が下りました。なお、症状が重度である点を踏まえ、今後の進退について調教師ならびに獣医師と慎重に協議を行いました結果、回復のメドが立たず、この先競走馬として全能力を発揮するのは困難であるとの見解で一致。誠に残念ではございますが、近日中に競走馬登録を抹消することになりました。なお、出資会員の皆様には、引受先の決定後、抹消手続きが完了し次第、詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ちください。
「検量室前に引き揚げてきた時は大丈夫でしたが、帰りの馬運車に積み込む頃から、モワッとあやしくなってきてしまって…。数日ほど経過を観察してもなお、腫脹が治まってくる気配がないことから、エコー検査をした結果、損傷率がきわめて高い屈腱炎を発症していることが明らかになりました。これでは、さすがに現役を続行するわけにもいきませんので、厩舎として可能な限り、安心できる引受先を探してあげたいと思います。このような形での引退となってしまい、本当に申し訳ございませんでした」(松永幹調教師)

【10月7日】
 差のないスタートから前半は好位、道中は中団の内を追走するも、直線ではすでにお釣りがなく後退。結果15着での入線となっています。
「ゲート裏で厩務員とも話をしていたのですが、早々から気を張りすぎて、余裕がゼロの状態。実際にスタートしてからも気持ちばかりが走り、何かレース前にもう終わってしまっている感じでした。それにまだ、中身が完全に伴っていないのかもしれませんね。そういったわけですので、今日のレースだけで芝やダート、距離の長短について言うことはできないと思います」(岩田騎手)

◆普段からチャカチャカしているタイプですし、ここまで大敗するほど激しく気負っているようにも見えなかったため、直線で全く抵抗できない姿には不安が過りましたが、引き揚げてきたジョッキーの話を聞き、その状況を理解。小柄な馬でもありますので、休み明けから出走を重ねる中での輸送競馬、馬体重10s減も少なからず影響したのかもしれません。まずは厩舎に戻ってからの様子を窺った上で、ひと息入れてあげるかどうかを判断していく予定になっています。(HTC)

ダートなら500万下でもコツコツ稼ぐことが出来ていただけに、芝を使って引退という結果は残念。

大井使った時や未勝利を勝ってくれた時は興奮したな・・・
もう一度あの興奮を味わいたかったです。


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posted by どぅー at 20:32| 東京 ☁| Comment(0) | バーガンディミック(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

岩田騎手だけど・・・

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広尾サラブレッド倶楽部公式サイトより

【10月4日】
 10月7日(日)東京8R 500万下(芝2400m)に岩田康誠騎手にて出走予定。馬体重440s(9/27測定)
「土曜の京都にも対応できるように、全休明けの昨日に追い切りました。動き自体は良かったですし、脚元の不安もありませんので、状態は使いつつ良くなっていると思いますよ。ただ、本線だった東京のダ2100mは関東の予定馬が多くて出走が難しく、京都のダ1900mでは上位騎手の確保が難しい状況。そこで、最終的には関東馬の予定馬が少なく、岩田騎手を確保できる東京の芝2400mへ向かうことになりました。新馬から4戦は芝を使って結果を残せていませんが、当時よりも馬自体が成長していますし、稽古で乗っていてもそれなりの適性がありそうな走りをする馬ですからね。今の状態でもう一度芝を試してみるのは悪くないと思います。前日輸送で臨みます」(大渡助手)

- 調教時計 -
12.10.03 助手 栗東坂重 1本 53.7 39.6 26.1 13.0 強めに追う
12.09.30 助手 栗東坂稍 1本 56.8 41.7 27.5 13.9 馬なり余力

【9月27日】
 栗東トレセン在厩。坂路を中心に乗り込みを再開しており、このまま続戦していく方向で調整を進めています。馬体重444s(9/20測定)
「昨日は坂路でキャンター調整、今日はプール調教を行いました。レース後は慎重に様子を窺ってきましたが、ダメージはほとんど感じられません。気になる脚元もほぼ固まってきた印象ですし、これなら続けて使って行っても問題なさそうですね。今のところ10月8日(祝・月)東京7R 500万下(ダ2100m)を本線に考えていますが、秋競馬から導入されたブロック制度により出走できないようであれば、優先順位が高くなる、10月6日(土)京都8R 500万下(ダ1900m)に回ることになると思います」(松永幹調教師)

「優馬」の印は△3つとなっています。

小柄な馬なのでもう一段階上を目指すなら芝に活路を見出したいですが、岩田騎手をもってしてもまあ無理な気がします(苦笑)

京都で幸騎手や川須騎手に乗ってもらった方が無難な選択だったと思いますが、休み明けから詰めて使って3戦目ですし、優先権を取っても一息入れてあげたい考えると、チャレンジするならこのタイミングなのかもしれませんが。

こちらの予想を良い意味で裏切って欲しいものです。
posted by どぅー at 21:51| 東京 ☁| Comment(2) | バーガンディミック(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

コツコツ

w_hiroo.gifバーガンディミック

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広尾サラブレッド倶楽部公式サイトより

【9月20日】
 栗東トレセン在厩。レース後は、曳き運動のみで疲労回復を促しています。
「前走は正直もう少しやれるかと思っていましたが、まだ昇級後の経験が浅い馬ですからね。まずは脚元に反動がなく、ひと安心。明日は運動とプール、土曜日から騎乗を再開していこうかと思っています。権利もあることですし、中2週ぐらいで続戦を意識。10月6日(土)京都8R 500万下(ダ1900m)または、10月8日(祝・月)東京7R 500万下(ダ2100m)を目標にしていきましょう」(松永幹調教師)

【9月17日】
 一線のスタートから、前半は5番手の位置。道中はジッと我慢し、直線で先行勢を追いかけましたが、前との差がなかなか縮まらず、結果5着での入線となっています。
「普通にゲートを出てくれましたし、中団よりも前につける正攻法の競馬。このクラスでもすでにレースの形が成立しており、休んだ後の昇級2戦目にしては、最後までバテることなく、良く頑張っていると思いますよ。ここまでの経緯を考えますと、一度に多くを望むのはかわいそうですが、この分であれば、徐々に上が見えてくるのではないでしょうか」(川田騎手)

◆「もう少し積極的にレースを進めて行ってもよかったのかも」(調教師)しれませんが、それでも休み明けの前走から進展を窺わせ、まずは次走への優先権を確保。テンションは高めでも、昇級の壁を感じさせない競馬っぷりで、着実に歩を進めているのが分かります。なお、このあとは脚元の状態を確認した上で次走を検討。心肺機能やスタミナ面を活かすべく、長めの距離も選択肢に加えていく予定になっています。(HTC)

勝ち馬にはチギられましたが、2着とは0.6秒差ならまずまず。
何よりもクビ差で5着を守ったのは大きい。
このクラスの馬はまず掲示板に入ることが大事ですからね。

コツコツ稼ぎながら力をつけていってくれれば良いです。
posted by どぅー at 01:00| 東京 ☔| Comment(2) | バーガンディミック(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

前進期待

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広尾サラブレッド倶楽部公式サイトより

【9月13日】
 9月17日(祝・月)阪神8R 500万下(ダ1800m)に川田将雅騎手にて出走予定。馬体重440s(9/6測定)
「脚元に熱感を持つこともなく、我慢が利いているのは何より。一度実戦を使った後の中2週ですから、時計もこれぐらいで問題ないですし、動きも悪くありませんでしたよ。以前に調教師が跨った時に『500万クラスでも通用しそう』と言っていた馬。叩いて気配が上向いている今回は、もうひと押しが変わってくるのではないでしょうか」(寺田助手)

- 調教時計 -
12.09.13 助手 栗東坂良 1本 55.5 39.8 25.8 13.4 一杯に追う
12.09.11 助手 栗東坂良 1本 60.8 45.4 31.0 15.8 馬なり余力
12.09.09 助手 栗東坂良 1本 57.6 43.3 28.9 14.8 馬なり余力

「優馬」の印は△…△△△△となっています。

前走は休み明けで、無理せず終いに賭けるような競馬でしたが、まずまずの内容。
叩かれた今回は、もう少し早めに動く競馬も出来るのではないでしょうか。

相手関係楽になった感じがありますし、ここは最低でも掲示板確保、ハマれば馬券圏内も期待します。


以下過去レポート
posted by どぅー at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | バーガンディミック(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

次に繋がる競馬を

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【8月23日】
 8月26日(日)小倉12R 500万下(ダ1700m)に川田将雅騎手にて出走予定。馬体重442s(8/16測定)
「今週の追い切りは自分で乗りましたが、最後までシッカリ走っていましたし、動き自体は良かったですよ。脚部不安で1年以上の休養があった馬ですけど、今のところ脚元に問題はありませんし、見た目に太め感もありませんので、マズマズ仕上がった印象です。正直、長期休み明けの一戦ですから、あまり多くを望むのは難しいと思いますが、今週乗った感触からは、ある程度動けそうなイメージもありますので、次に繋がる内容のあるレースを期待したいところです」(松永幹調教師)

12.08.22 調教師 栗東坂良 1本 52.1 37.8 25.0 12.7 一杯に追う
グレイレジェンド(古500万)叩一杯に0.1秒先行0.4秒先着
12.08.19 助手 栗東坂重 1本 58.9 43.0 27.9 13.9 馬なり余力
12.08.17 助手 栗東E良 12.6 15.2 ゲートなり
12.08.15 助手 栗東坂重 1本 55.1 40.0 26.4 13.8 一杯に追う
12.08.12 助手 栗東坂良 1本 61.6 44.0 28.6 14.0 馬なり余力
12.08.08 助手 栗東坂良 1本 57.4 41.6 27.5 13.6 馬なり余力
12.08.05 助手 栗東坂稍 1本 53.6 39.7 27.3 14.2 馬なり余力

「優馬」の印は△注△△…△となっています。

先週までは調教過程から復帰戦はちょっと厳しそうな印象を受けましたが、今週は一杯に追ったとはいえ好時計が出ました。
これなら可能性を感じます。

ゴリラ・スズカウラノス・メイショウイシヤマ辺りは前走の時計評価出来ますし、手ごわそうですが、なんとか掲示板に食い込んで次走に繋げて欲しいと思います。


以下過去レポート
posted by どぅー at 14:15| 東京 ☔| Comment(4) | バーガンディミック(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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