レッドセインツ
東京サラブレッドクラブ公式サイトより
12.01.26
(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。雪が降る前の寒さ厳しい最中に運動に出発。縦列の先頭に立ち、落ち着いた様子で周回を重ねていました。
助手「昨日追い切ったので、厩舎周りの運動でしたが、脚元や馬体に追い切った反動は見せていませんね。歩様に硬さもないし、いつも通りです。良い意味で変わったところもなく、状態は安定しています。飼い葉もモリモリと完食して、馬体重は442キロ。レースでも、前走同様の体を維持できていればいいですね。良い形で出走させられそうです」
12.01.25
(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せて追い切る。
助手 セインツ 54.9−39.4−25.8−12.9 余力十分
フリートストリート 54.6−39.2−25.7−12.9
助手「併せた相手が稽古駆けする馬ではなかったので、最後まで相手に合わせていただけです。手応えは十分でしたし、楽でしたよ。中一週になるし、時計の掛かる馬場なら、この時計で十分。良い状態をキープしています。東京のレースも視野に入れていましたが、当初の予定通り、今週の春日特別をルメール騎手で使うことにします」
角居調教師「近頃は良い動きが出来るようになって、走りが安定してきましたね。今日は馬場が重かったので、時計的にも十分です。全体に芯が入って、前後の動きがしっかり連携するようになったことが、良い動きに繋がっているのだろうね」
とにかく内有利の傾向が顕著な京都の馬場なので、今回も不利な条件を覚悟していました。
ただ今週からBコースに変わります。
これで外差しも決まってくる可能性は高そうなんですよね。
去年はこの週から京都牝馬Sのショウリュウムーン、シルクロードSのジョーカプチーノが差し切り勝ちを決めました。
スポーツ紙ではジョッキーの談話として「Bコースになれば差しも決まる」とありました。
そうなればこのクラスでは能力上位ですから、期待が高まるというもの。
中1週での競馬ですし、勝っても負けても一息入れることになりそう。
今度こそ勝って気持ちよく休養に入りたいところです。
posted by どぅー at 05:13| 東京

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